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健康経営への取り組み

富士通クラウドテクノロジーズ健康経営宣言(2018年7月発表)

当社は、社員が健康で活き活きと働ける職場づくりを目指します。
その活動は、社員の家族や当社のために働いていただくパートナー様へも拡大してまいります。
これにより、当社が永続的に社会貢献するための基盤づくりをおこないます。

富士通クラウドテクノロジーズ株式会社
代表取締役社長

スローガン

「社員も、家族も、パートナー様も含めて健康でHappyに!」

体制

担当部署  :ビジネスマネジメント本部総務人事部
担当スタッフ:計4名(産業医1名、保健師1名、臨床心理士1名、事務局1名)

2019年度の主な取り組みと成果

安全衛生委員会 (2019年2月27日実施)で、「健康経営中期計画 2019年度施策案」の承認をうけて、主に以下のような取り組みを行いました。

  1. 定期健康診断と事後措置
    検診車による社内健診の実施と胃カメラ検査の選択肢拡充により、社員の利便性と検査精度が向上いたしました。

    2018年度 2019年度
    定期健康診断受診率 100% 100%
    二次検査(要精密検査、要治療者)受診率 100% 100%
  2. メンタルヘルス対策
    ・メンタルヘルスマネジメント検定試験の実施
     新入社員セルフケア試験       :合格率91%
     一般社員(リーダー層)ラインケア試験:合格率69%
    ・臨床心理士による幹部社員面談の実施:マネージャー20名、新任幹部社員8名
    ・ストレスチェック検査の実施(11月)と改善策の検討(2月)
  3. 生活習慣病対策
    ・特定保健指導をスタート(対象者4名)
    ・健康セミナー「歯と口からはじめる健康づくり」の実施(参加者41名)※派遣社員を含む
    ・富士通グループ「みんなで歩活」への参加(春:参加率20.1%、秋:参加率31.5%)
    ・毎月の健康トピックスの配信
    ・富士通グループ「禁煙チャレンジ(禁煙期間:3カ月)」への参加(参加者1名、禁煙成功1名)
  4. 女性の健康
    ・女性社員限定セミナー「女性特有の健康課題」の実施(参加者34名)
     →幹部社員に、女性社員の意見をフィードバック
    ・女性の健康相談窓口の設置
  5. 労働関係法令への対応
    ・健康情報等の取扱規程新設(2019年9月17日)
    ・安全衛生管理規程改定(2019年9月17日)
    ・安全衛生委員会規程改定(2019年9月17日)
  6. その他の施策
    ・配偶者健診受診率76.0%
    ・防災対策会議(9月)、自衛消防隊向け訓練(11月)の実施
    ・救急救命スタッフの任命と訓練の実施(11月:参加者22名)
    ・2019年4月からテレワークを制度化(最低週1回の出勤とする)
    ・インフルエンザ予防接種の補助金支給(上限4,000円/人)
  7. 就業関係の数値の推移
    ・平均所定外労働時間(1ヵ月)21.2H(2018年度比 ▲3.5H)
    ・年次有給休暇消化率(1年間)85.9%(2018年度比 +6.9%)

2020年度の取り組み

健康経営中期計画(2019-2021) に基づき、具体的施策の着実な実行を目指します。

  1. 2020年度具体策の実行
    ・風疹抗体検査の実施
    ・若手の高血糖対策
    ・禁煙外来治療の補助支給
    ・取引先等への健康経営取り組み調査
    ・メンタルヘルスマネジメント検定試験の全社員への展開
  2. 健康経営指標の変更に伴う3ヵ年計画の見直し
  3. 2021度施策の具体化と予算の確保

トピックス

2020年8月 大阪商工会議所のHPで、当社のメンタルヘルス検定試験への取り組みが紹介されました。

※毎年9月に前年度の成果を公表いたします。