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PRESS RELEASE

2019年6月25日
富士通クラウドテクノロジーズ株式会社

令和元年度「こども霞が関見学デー」に
プログラミング教育に関する取り組みを出展
~パネル展示やプログラミングの世界が体験できるミニゲームを実施~

 富士通クラウドテクノロジーズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:愛川 義政)は、2019年8月7日(水)・8日(木)に文部科学省をはじめとした府省庁等が連携して開催する「こども霞が関見学デー」に参加し、8月7日(水)に文部科学省にて、プログラミング教育に関する取り組み「プログラミング開発出張授業」を紹介するパネル展示ならびにプログラミングの世界が体験できるミニゲームを実施します。

 「こども霞が関見学デー」は、文部科学省をはじめとした府省庁等が連携して、業務説明や省内見学などを行うことにより、親子の触れ合いを深め、子どもたちが夏休みに広く社会を知る体験活動の機会とするとともに、府省庁等の施策に対する理解を深めてもらうことを目的とした取り組みです。今年は、25府省庁等が業務説明や職場見学等を実施します。
 当社は、クラウドコンピューティングへの理解を深める活動や就活生向けインターンシップの一環として、専門学校生や大学生を対象にスマートフォンアプリ開発講座を企画・実施してきました。また、文部科学省が子どもたちの平日の授業や放課後、土曜日等の豊かな教育環境の実現に向けて推進している取り組み「土曜学習応援団」に賛同し、地域貢献活動の一環として、中学生と高校生向けにプログラミングとスマートフォンアプリ開発の学習プログラム「プログラミング開発出張授業」を提供しています。
 当社は今後も、出張授業を通して未来のICT社会を担う子どもたちの成長の場を作っていきたいと考えています。

当社出展概要

 ◯日時 :  2019年8月7日(水) 10時00分~16時00分
 ◯会場 :  文部科学省 2階共用ロビー(霞が関コモンゲート東館2 階共用ロビー)
 ◯内容 :  「プログラミング授業の準備HOW TO」と題し、当社が行ってきたプログラミング教育に関する取り組みのご紹介や、オリジナルの参考書を展示します。また、「プログラミングの授業って何をするの?」「どんな準備をすればいいの?」という児童や生徒、先生や親御さん向けに、プログラミング的思考が身につくミニゲームなどを通してプログラミングの世界を体験していただきます。

令和元年度「こども霞が関見学デー」開催概要

 ◯期間 :  2019年8月7日(水)・8日(木)
 ◯会場 :  霞が関 各府省庁
 ◯対象 :  小・中学生・幼児等(原則として保護者同伴)
 ◯内容 :  職場見学のほか、各府省庁等の特色を生かし、子どもたちを対象に広く社会を知る様々なプログラムを設け、一斉に「こども霞が関見学デー」として実施します。当日は、子どもたちの興味に合わせて霞が関を自由に歩くことができるよう、参加者に各府省庁等のプログラムと地図が入った「霞が関こども旅券」(パスポート)を配付します。
 ◯URL :  文部科学省「こども霞が関見学デー」
http://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/kengaku/

 

関連リンク

富士通クラウドテクノロジーズ、 文部科学省の「土曜学習応援団」に賛同し、 中学1年生~高校3年生向けにスマホアプリ開発の出張授業を開始(2019年1月25日報道発表)

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本件に関するお客様からのお問い合わせ

 「プログラミング開発出張授業」お問い合わせ窓口
 Tel:03-6281-5725 (通話料無料、平日9:00~17:45)
 https://mbaas.nifcloud.com/education/lesson.htm

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